校長代理のハッピーです。
「思い出の詰まった家だから、まだ決めたくない」
そのお気持ち、痛いほど分かります。
しかし、大村市で空き家をそのまま放置し続けることは、
大きな経済的ダメージを招くことがあるのです。

💸 1. 税金が6倍になるリスク
管理が行き届かず、倒壊の恐れがある「特定空家」に指定されてしまうと、
固定資産税の優遇措置が受けられなくなります。
つまり、翌年から税金が跳ね上がるのです。
大村市もパトロールを強化しており、放置された家への目は年々厳しくなっています。
💸 2. 建物の価値は「鮮度」が命
家は人が住まなくなると、驚くほどの速さで傷みます。
特に大村市の湿気は、1年放置するだけで畳や壁をボロボロにすることもあります。
数年後に売ろうとした時には、建物価値がゼロになり、
逆に解体費用がかかる「負の資産」に変わっているかもしれません。
💸 3. 近隣トラブルの不安
「庭の草が伸びて虫が出る」「不法投棄の対象になる」など、
空き家トラブルは多岐にわたります。
ご近所さんは、皆さんが思っている以上に不安を抱いています。
良好な関係を保ってきた地域だからこそ、早めの決断が大切です。
✨ ハッピーの世の中ウォッチング
空き家バンクの活用も進んでいますが、
やはり「手入れのされている家」から順に売れていきます。
将来的にどうするにせよ、まずは最低限の清掃と、
定期的な換気が資産を守るための必須条件ですね