みなさん、こんにちは。
大村市の初心者向け不動産売買専門学校、校長代理のハッピーです。
本日は、ご夫婦で共有名義になっている家を売却したいけれど、
片方が反対している場合の対処法について解説致します。
離婚の際、不動産の売却で一番揉めやすいのがこの共有名義の問題です。
どちらかが売りたくないと言っている場合、
非常に複雑な状況になりがちですので、
まずは出張ふどうさんまでご相談ください。
お客様の状況を丁寧にお伺いし、お電話やメールで具体的な解決策をご案内致します。
🛑 共有名義の落とし穴にご注意ください
共有名義の不動産は、名義人全員の同意がないと全体を売却することができません。
夫が売りたいと言っても、妻が反対すれば家は売れないということです。
よくある落とし穴として、相手の同意を得ずに勝手に売却の話を進めてしまい、
トラブルがさらに悪化するケースがございます。
また、相手の持分だけを買い取ろうとしても、資金の調達が難しく断念される方も多いです。
💡 片方が売りたくない場合の3つの選択肢
ひとつ目は、相手に自分の持分を買い取ってもらう方法です。
これなら家を売却せずに相手は住み続けることができますし、
自分は現金を受け取ることができます。
ふたつ目は、家を貸し出して家賃収入を分ける方法ですが、
管理の手間や空室リスクがあるため慎重な判断が必要です。
みっつ目は、自分の持分だけを第三者の不動産会社などに売却する方法です。
ただし、持分だけの売却は価格が極端に安くなる傾向があります。
一番良い解決策は、冷静に話し合い、
お互いにとってメリットのある全体売却を目指すことです。
大村市で多くの離婚売却をサポートしてきた出張ふどうさんが、
間に入ってスムーズな話し合いのお手伝いを致します。
無料査定を通じて、家がいくらになるのかという客観的な数字をご提示することで、
話し合いが前進することも多くございます。
まずは一度、お気軽にお問い合わせください。 宜しくお願い致します。
🌟 ハッピーの大村市内まちなかウォッチング
🌟 今日は野岳湖公園のほうまで足を伸ばしてみました。
自然に囲まれた静かな場所を歩いていると、
心のモヤモヤもすっと晴れていく気がします。
悩み事も、視点を変えればきっと解決の糸口が見つかるはずです。
一人で抱え込まずに、いつでも頼ってくださいね。
今日も読んで頂き、有難うございます。
