こんにちは! 出張ふどうさんの校長代理、ハッピーです 👷‍♂️
今日も黄色いヘルメットを相棒に、大村市の隅々までパトロールしています。

最近、大村市内の住宅街を歩いていると、庭木が伸び放題になっていたり、
郵便受けが溢れていたりする「空き家」が目につくようになりました。
ご実家を相続された皆様にとって、思い出の詰まった家をどうするか決めるのは、
とても勇気がいることだと思います。
しかし、2026年現在の法律では、
その「先送り」が非常に大きな経済的リスクに直結するようになっています。

特に注目すべきは、2024年から本格稼働している「管理不全空家」への対策強化です。
これまでは「特定空家」という、今にも崩れそうな家だけが対象でしたが、
現在は「放置すれば特定空家になる恐れがある家」の段階で、
行政から厳しい指導が入るようになりました。
もし大村市から「管理不全空家」に指定されてしまうと、
下記のとおり深刻な事態を招きます。

まず、最も痛いのが「固定資産税の優遇措置の解除」です。
住宅が建っている土地は、通常、税金が6分の1に軽減されています。
しかし、管理が不十分だとみなされると、この優遇が消え、
翌年の税金が最大で6倍に跳ね上がる可能性があるのです。
さらに、行政からの勧告に従わない場合は、
最大50万円の過料が科せられることも法的に決まっています。

大村市は海も近く、台風の通り道になることも多い地域です。
万が一、管理を怠っている間に屋根の一部が飛んでしまい、
近隣の家や登下校中の子供たちに怪我をさせてしまったらどうなるでしょうか。
その賠償責任は、たとえ悪気がなくても所有者である皆様が負うことになります。

出張ふどうさんでは、今の空き家の状態が「管理不全」に当たらないか、
プロの目で無料でチェックしております。
まずは地域の特性を知り尽くした私たちに、現状の診断をさせてください。
リスクを早期に摘み取り、大切な資産を守るお手伝いをいたします。

ハッピーの大村市 まちなかウォッチング 👀

大村公園の桜並木を歩いていると、
近隣の方から「あの空き家、火事や防犯が心配なんだよね」という
切実な声を耳にしました。


空き家問題は、持ち主様だけの問題ではなく、
街全体の安全に関わることだと痛感しています。
僕たち出張ふどうさんは、単に家を売るだけでなく、
大村の平和な暮らしを守る「街の警備員」のような存在でありたいと思っています! 🌸

出張ふどうさん 久保