ローン審査と決済で止まりやすいのは、
市役所で取る「本人確認系」と「税金系」の書類不足です。
今日は、大村市役所で揃える住宅ローン書類を最短ルートで整理します。
まず結論。
市役所で出番が多いのは、住民票の写しと印鑑登録証明書と税証明です。
時間がない人は、マイナンバーカードがあれば
コンビニ交付で時短できます。
参考資料
手順1。
金融機関に「必要書類一覧」を先に貰い、
提出期限と“発行から何か月以内”の条件を確認します。
同じ名称でも、銀行ごとに「最新年度のみ」や
「本籍記載あり」など指定が違うからです。
手順2。
大村市役所で取る書類を「市民課系」と「税務課系」に分けて集めます。
窓口で迷う時間が減ります。
市民課で取ることが多い書類。
住民票の写し
窓口は大村市役所の市民課(窓口グループ)です。
参考資料
注意点。
コンビニ交付では「住民票コード入り」や
「前住所履歴が必要なタイプ」などは発行できない条件があります。
銀行の指定があるときは先に確認してから発行します。
参考資料
印鑑登録証明書。
窓口は大村市役所の市民課(窓口グループ)です。
参考資料
必要な物
印鑑登録証(市民カード)が必須です。
参考資料
注意点
印鑑登録証(市民カード)を紛失すると、証明書の申請自体ができません。
決済直前に気付くと致命傷なので、最初にカードの所在確認をします。
参考資料
税務課で取ることが多い書類。
所得・課税証明書(市県民税)。
窓口は大村市役所の税務課窓口です。
参考資料
ポイント
コンビニ交付で取れる税証明は「最新年度のみ」です。
毎年内容が切り替わる時期もあるため、
年度指定がある場合は必ず確認します。
参考資料
納税証明書。
窓口は税務課窓口です。
参考資料
注意点
納税直後は市側の消込に時間が掛かり、
納税証明の発行まで1~2週間程度かかる場合があります。
直前発行が必要な案件ほど、納付日と領収証の扱いを先に相談します。
参考資料
固定資産の評価・公課系(物件の確認に使われることがある書類)。
評価証明や公課証明などは、税務課で扱う証明書一覧から該当書類を選びます。
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住宅用家屋証明書(登記の登録免許税の軽減で出番)
担当は大村市役所の税務課側(住宅用家屋証明書の窓口)です。
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使いどころ
新築や取得後1年以内の登記に添付すると、
登録免許税が軽減される場合があります。
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手数料
1件1,300円です。 参考資料
注意点
申請に必要な添付書類がケースで変わります。
決済日が近いほど、事前に「この登記で使う予定」と
窓口で前提を共有してから動くのが安全です。
参考資料
コンビニ交付で時短するコツ。
使える人
大村市に住民登録があり、利用者証明用電子証明書を設定した
マイナンバーカードを持っている人です。
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使える時間
原則6時30分から23時までです。
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注意点
コンビニで発行した証明書は返金や交換ができません。
発行前に「必要な年度」「必要な記載」を画面で必ず確認します。
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窓口での一言テンプレ
市民課ではこう言います。
住宅ローン提出用で、住民票の写しと印鑑登録証明書をお願いします。
税務課ではこう言います。
住宅ローン提出用で、所得課税証明と納税証明が必要です。
銀行指定の年度と記載事項があるので、確認しながら発行したいです。
ハッピーのチェックリスト。
□ マイナンバーカードか印鑑登録証(市民カード)のどちらで発行するか決めた。
□ 住民票の写しは「住民票コード不要」など銀行指定を確認した。
□ 税証明は「最新年度のみ可」など取得方法の制限を確認した。
参考資料
□ 納税直後でないか確認し、必要なら領収証も準備した。
参考資料
□ 住宅用家屋証明書が必要か、司法書士か金融機関に確認した。
参考資料
