袋地とは細長い路地状敷地(敷地延長:図参照)によってのみ
道路に接している土地のことを言います。

一般に、旗竿状土地、L字地形などとも言われます。

袋地は周囲を他の土地で囲まれている圧迫感、日照、
通風上のデメリットの他に自動車出入りの支障、
路地状部分の利用制約などがあり路地状部分は大きな減価となる。

路地状部分の減価率は路地状部分の間口、奥行きによって
30~50%程度となっている。

建築物の敷地が路地状部分のみによって道路に接する場合には、
その敷地の路地状部分の幅員は、路地状部分の長さに応じて
基本的は次の幅員以上としなければならない。

敷地の路地状部分の長さ  幅員
20m以下のもの      2m
20mを超えるもの     3m

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次回は無道路地について説明します。

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