私はその家に住んでいることで、心身ともに健康になれるような、
そんな家が欲しいと思っています。

私は今まで何回か引越しをして、いろいろな家に住んできました。

そこで思ったのが住む場所や家によって、
かなり住み心地が変わってしまうということでした。

健康になれる家に住むためには、
出来るだけ自然の素材で家づくりを行うことも必要ですが、
やはり周りの環境もかなり重要だと思います。

自然豊かな山里に住めば、健康になれるとは思いますが、
逆に生活に不便が生じてしまいます。

高齢になると車の運転もできなくなるので、
やはり公共交通機関が便利な場所が良いです。

また、暮らしに必要な場所が近くにあったほうが便利です。

そう考えると、家づくりはまず、
どこに家を建てるかが重要になると思います。

住む環境によって、心身の健康に大きな違いが出るのであれば、
やはり慎重に物件探しをしていかなければなりません。

そして、場所だけではなく、
やはり家の構造も健康に配慮した作りが嬉しいです。

特に悪天候の時は屋外に出なくても、
家の中に居ても居心地が良いような住まいが理想です。