一昔前までは、柱を見れば家の価値がわかると言われていました。

建物の価格構成割合を見ると柱などの抽組工事で全体の30%程度を
占めています。

したがって柱を見れば家の価格がわかるということです。

現在の査定方法は、柱のない2×4工法やパネル接着工法等を
対象としていますので、柱などの構造材の評点が
不要な外観判定方式の方が都合がよいのです。

誰でもわかるやさしい価格査定やっています。